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2025.09.1319. 管理栄養士のお話 管理栄養士から“夏の水分補給術”をお伝えします🥛

こんにちは!

管理栄養士の徳本です。

 

9月に入りお天気が不安定な日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

まだまだ蒸し暑い日が続いていますね💧

夏バテ対策に水分補給は欠かせませんが、

実は「飲み物の選び方」で体だけでなく歯の健康にも差が出るんです💡

 

今回は、残暑を元気に乗り切るための「飲み物の選び方」についてお伝えします。

 

暑さで汗をかくと、水分だけでなくナトリウムやカリウムといったミネラルも一緒に失われます。

水分不足が続くとだるさや疲労感につながり、いわゆる「夏バテ」を招きやすくなるため、大切なのがこまめな水分補給です✨

喉が渇く前に少しずつ飲むことが基本です🍀

 

ちなみに、夏場によく手に取るスポーツドリンクや炭酸飲料。

手軽ですが、実は糖分が多く酸性度も高いため、むし歯や知覚過敏のリスクが高まります。

特に、ダラダラと飲んだり、長時間口の中に残す飲み方はあまりよくありません。

こうした飲み方は、お口の中を長く酸性に傾けてしまい、歯を溶かしやすい環境を作ってしまいます。

 

おすすめは、

・水(常温もしくは冷やしすぎない)

・麦茶やほうじ茶などのノンカフェインのお茶

・無糖の炭酸水(刺激が強すぎないタイプ)

 

甘い飲み物を楽しむ場合は、食事と一緒に摂ることでリスクを減らせます。

飲んだ後に水で軽く口をゆすぐのも効果的です✨

 

当院では待合室にウォーターサーバーを設置していますので、お気軽にお使いいただけたらと思います💡

 

残暑を元気に過ごすためには、ただ水分をとるだけでなく「何を」「どう飲むか」が大切です。

体を守りつつ歯も大切にできる飲み方で、夏の疲れを乗り切りましょう!