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2026.05.29カテゴリ01 “噛める”だけではない補綴治療のお話です✨👄

こんにちは!
歯科衛生士の野原です🪽

みなさん「補綴(ほてつ)」という言葉を

聞いたことはありますか?


補綴とは、虫歯や歯周病、破折などによって失った歯を補い、

お口の機能を回復する治療のことです🦷

代表的なものには、被せ物(クラウン)や詰め物(インレー)、

入れ歯、ブリッジなどがあります。


歯はただ“噛めればいい”というものではなく、見た目の自然さや、

しっかり噛めること、長く快適に使えることもとても大切です✨

合わない被せ物や劣化した詰め物をそのままにしていると、

隙間から虫歯が再発したり、噛み合わせが悪くなったりすることがあります。

また、噛みにくさから片側ばかりで噛む癖がつき、

顎や他の歯に負担がかかる場合もあります。


補綴治療には保険診療と自費診療があり、それぞれに特徴があります。

保険診療は費用を抑えやすい一方で、使用できる材料や見た目、

耐久性に制限があります。

自費診療では、セラミックなど見た目が自然で汚れも付きにくい素材を

選ぶことができ、より機能性や審美性を重視した治療が可能です。


毎日使うお口だからこそ、「今だけ」ではなく

「これから先も快適に使えるか」を考えて選ぶことが大切です🌱

ご自身に合った補綴物を選ぶことで、

食事や会話をより快適に楽しめるようになります。


「どんな違いがあるの?」「自分にはどれが合っているの?」など、

気になることがありましたらお気軽にご相談ください。



患者様一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせて、

最適な治療をご提案いたします☺