こんにちは!
歯科衛生士の野原です🪽
みなさん「補綴(ほてつ)」という言葉を
聞いたことはありますか?
補綴とは、虫歯や歯周病、破折などによって失った歯を補い、
お口の機能を回復する治療のことです🦷
代表的なものには、被せ物(クラウン)や詰め物(インレー)、
入れ歯、ブリッジなどがあります。
歯はただ“噛めればいい”というものではなく、見た目の自然さや、
しっかり噛めること、長く快適に使えることもとても大切です✨
合わない被せ物や劣化した詰め物をそのままにしていると、
隙間から虫歯が再発したり、噛み合わせが悪くなったりすることがあります。
また、噛みにくさから片側ばかりで噛む癖がつき、
顎や他の歯に負担がかかる場合もあります。
補綴治療には保険診療と自費診療があり、それぞれに特徴があります。
保険診療は費用を抑えやすい一方で、使用できる材料や見た目、
耐久性に制限があります。
自費診療では、セラミックなど見た目が自然で汚れも付きにくい素材を
選ぶことができ、より機能性や審美性を重視した治療が可能です。
毎日使うお口だからこそ、「今だけ」ではなく
「これから先も快適に使えるか」を考えて選ぶことが大切です🌱
ご自身に合った補綴物を選ぶことで、
食事や会話をより快適に楽しめるようになります。
「どんな違いがあるの?」「自分にはどれが合っているの?」など、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
患者様一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせて、
最適な治療をご提案いたします☺


