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2026.07.03カテゴリ01 冷たいものがしみる原因をご存知ですか🍨?

こんにちは😊☀️歯科医師の竹下です!

🍨☀️夏になると、アイスや冷たい飲み物が恋しくなりますよね😊

 

でも、「冷たいものを食べると歯がキーンとしみる…🥲」そんな経験はありませんか?

せっかくのおいしいアイスも、歯がしみるとゆっくり味わうことができず、

夏の楽しみが半減してしまいます💦

 

実は、歯がしみる原因はひとつではありません。

主な原因として、

①むし歯🦠

②知覚過敏⚡

③歯周病🌸

の3つが挙げられます。

 

まず①のむし歯は、お口の中にプラーク(歯垢)がたまることが大きな原因です。

歯磨きが十分にできていないと細菌が増え、歯を少しずつ溶かしてむし歯になってしまいます。

また、「毎日しっかり歯磨きしているから大丈夫!」と思っていても安心はできません。

コーラやスポーツドリンク、ジュースなど酸性の飲み物や、甘いお菓子を何度も口にする習慣があると、

歯は少しずつダメージを受けてむし歯になりやすくなります🥤

特に飲み物は歯と歯の間にも入り込みやすいため、むし歯の原因になりやすいので注意が必要です。

 

②の知覚過敏は、むし歯がないのに歯がしみる状態です。

加齢による歯ぐきの下がりや、歯ぎしり・食いしばりによって歯がすり減ることが主な原因です😣

特に歯ぎしりや食いしばりは、日頃のストレスが影響していることも多く、

自分では気づいていない方も少なくありません。

ストレスをなくすことは簡単ではありませんが、寝ている間にナイトガード(マウスピース)を装着することで、

歯ぎしりや食いしばりによる歯への負担やすり減りを軽減することができます🌙✨

 

そして③の歯周病は、歯ぐきに炎症が起こり、歯を支えている骨が少しずつ溶けてしまう病気です。

歯ぐきが下がって歯と歯ぐきの隙間が広がることで、本来は歯ぐきに守られている歯の根元が露出し、

冷たいものがしみやすくなってしまいます🥺

歯周病は初期には自覚症状が少ないため、気づいた頃には進行していることもあるので注意が必要です。

 

「歯がしみる=むし歯」とは限らず、原因は人それぞれです。

そのため、症状が出てから治療をするだけではなく、定期的な歯科検診やクリーニングでお口の状態をチェックし、

むし歯や歯周病を予防することがとても大切です🦷✨

 

これから本格的な夏を迎えます🍦💕

冷たいアイスや飲み物を思いきり楽しめるように、ぜひ定期的なメンテナンスでお口の健康を守っていきましょう😊

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください!