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2026.09.04カテゴリ01 毎日磨いているのに、なぜむし歯になるのでしょうか?🤔
こんにちは!
歯科助手・TCの藤野です🌟
「毎日ちゃんと歯を磨いているのに、むし歯になってしまった…」そんな経験はありませんか?🤔
実は、むし歯は「歯磨きをしているかどうか」だけで決まるものではありません。
むし歯ができる大きな原因のひとつは、歯の表面に残ったプラーク(歯垢)です。
プラークの中にはむし歯の原因となる細菌が存在しており、食べ物や飲み物に含まれる糖分を利用して酸を作ります。
その酸によって歯が少しずつ溶かされることで、むし歯が進行していきます。
では、なぜ毎日歯磨きをしていてもプラークが残ってしまうのでしょうか?
実は、歯ブラシだけでは磨きにくい場所がたくさんあります。
例えば、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、奥歯の溝などは、磨き残しが起こりやすい場所です。
特に歯と歯の間には、歯ブラシの毛先が十分に届かないことがあります。
そのため、歯ブラシに加えてデンタルフロスや歯間ブラシを使用することが大切です🪥✨
また、「何を食べるか」だけではなく「食べる回数」や「時間」もむし歯と関係しています。
間食や甘い飲み物を頻繁にとる習慣があると、口の中が酸性に傾く時間が長くなり、むし歯のリスクが高くなります。
さらに、唾液には酸を中和したり、溶けかかった歯を修復したりする働きがあります。
そのため、唾液の量が少ない場合もむし歯になりやすくなることがあります。
むし歯を予防するためには、「毎日歯を磨く」ことに加えて、正しい磨き方、フロスや歯間ブラシの使用、間食のとり方、定期的な歯科検診など、さまざまな習慣を組み合わせることが大切です😊
「毎日磨いているから大丈夫!」と思っていても、実は磨き残しがあるかもしれません。
歯科医院では、お口の状態に合わせた歯磨き方法やケア用品の選び方についてもお伝えしています。
いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむために、毎日のセルフケアと定期的な歯科医院でのチェックを大切にしていきましょう🦷✨

